記事公開日:2018年1月8日
最終更新日:2018年7月9日

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旅先でのインターネット、どうしてる?

旅先や出張先でのインターネット接続は、意外と悩みの種である。というのも、日本では無線が受信できる公的な環境がまだまだ整備されていないからである。

外に出れば、おそらくスマートフォンを使用している人は、WiFiが利用できる範囲ではその電波を利用し、そうでない場合には4Gなどでインターネットに接続してるだろう。

しかしそれでも、環境によっては接続状況が悪かったり、速度が遅かったりする場合があるかもしれない。ノートブックパソコンなども同様に、外出先では通信環境によってできる作業が左右されてしまうだろう。

レジャーや旅行の場合は「ああ、ここはネット使えないや」でよいかもしれないが、ビジネスユースの場合には業務に支障が出る。ノートブックやタブレットを使用して、オフィスにいるときのようにインターネットに接続するには、ある程度確実な通信環境が必要だ。

ここで紹介する高速WiFiルータは、国内であれば99%のエリアで(提供元:WiFi東京の情報)安定した通信ができるという優れもの。筆者もお借りして試してみた。

 

使い勝手は、とにかく簡単・スムース・快適

筆者の場合、都心で利用してみた。

業務上必要なので、ノートブックにつないで、インターネット接続しながら作業してみた。

家にいるのとほとんど変わりない環境で、何ら違和感なくインターネットを利用することができた。もちろん、メールもブラウザも快適にさくさく見ることができる。

とにかく、簡単なことが一番うれしい

ノートブックには、USBケーブルで接続するだけ。案内に書いてあるパスワードなどを入力して、インターネットに接続する。あとはそのままでOK。

どこかお店の無線LANを使っているかのように錯覚してしまう。

ビジネスでは、インターネットを使った検索、プレゼン、業務上の通信など、あらゆる通信を前提とした業務に使えるだろう。

提供元のWiFi東京によると、バッテリーの連続通信時間は、最長10時間程度(環境、状況によって変わる)だという。

筆者はノートブックパソコン1台で利用したが、同時接続台数は9台から10台だそうだ。いわば、持ち運びできるルータということだ。

もちろんスマートフォンでも利用できるし、専用のアプリをダウンロードすればテレビも見れる。

これまで多かった利用シーンとしては、以下のとおり。

  • イベント会場
  • 撮影会場
  • 病院
  • 出張先での高速インターネット環境確保
  • 旅行時の高速インターネット環境確保
  • 説明会
  • 展示会場などで高速インターネット環境確保と提供等

 

郵送で簡単レンタル、簡単返却!

レンタルの方法だが、これも簡単便利、そしてスピーディ。

封筒で送られてきて、すぐに使うことができる。使い終わったら、返却用レターパックがついてくるのでレンタル返却日の翌朝8時までにポストに投函するだけ。

本当にこれだけである。非常に便利だ。

外出時の利用としてはリーズナブルな料金なので、試しに一度使ってみてはいかがだろうか。

 

レンタル料金

利用期間 料金(全て税別)
1日(最低契約期間は2日間から) 500円
15日 4,000円(実質日額266円)
30日 6,500円(実質日額216円)

 

法人用料金

利用期間 料金(全て税別)
1日(最低契約期間は2日間から) 400円
15日 3,500円(実質日額233円)
30日 6,000円(実質日額200円)
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